こんなお悩みありませんか?

指の曲げ伸ばしで引っかかりや痛みを感じる
朝、特に動かしにくく強張る
指を伸ばすときに「カクッ」と音がする
整形外科では注射か手術をすすめられた
家事や仕事に支障が出ていて困っている
サポーターや湿布では改善しなかった

その症状は“ばね指”かもしれません。

そのまま放置していると症状が悪化し最悪の場合、手術の可能性も…

その痛み我慢しないでください

当院ではレントゲンに映らない痛みの根本にアプローチし、再発を防ぎながら改善へ導きます!

指がカクンと引っかかる…

ばね指

ばね指(弾発指)は、指の屈筋腱と腱鞘(けんしょう)の間に炎症が生じ、腱の滑走が妨げられることで、指の曲げ伸ばしの際に「引っかかり」や「カクン」という動き、または痛みを生じる疾患です。主に親指・中指・薬指に発症しやすく、朝方に症状が強くなる傾向があります。

✅原因

日常的な指の使いすぎ
家事、パソコン、スマホ操作など。
指の過度な「摩擦負荷」 繰り返しの動作により、屈筋腱と腱鞘の間で慢性的な摩擦が生じ、炎症が起きています。
手を酷使する職業・趣味
調理、楽器演奏、工場作業など。
持続的な「圧迫・牽引力」 強く握る動作により、腱鞘が外側から圧迫され、腱との摩擦がさらに強化されています。
女性特有の要因
更年期、妊娠・産後期など。
ホルモン減少による「組織の柔軟性低下」 エストロゲンの減少で、腱や腱鞘が硬くなり、少しの摩擦でも傷つきやすくなっています。
基礎疾患の影響
糖尿病、リウマチなど。
組織の「変性」と「血流不良」 高血糖による腱の硬化や、血流不足により、一度傷つくと治りにくく慢性化しやすい状態です。

✅病態

初期:炎症と腫れ
腱の肥厚
(コブ)
屈筋腱と腱鞘の慢性摩擦 指を曲げる腱が炎症を起こし、トンネルの入口で「コブ状」に腫れ上がった状態です。
中期:バネ現象
カクンと
弾ける
コブの「通過障害」 腫れた腱が狭い腱鞘を無理やり通り抜ける際、引っかかって「カクン」と弾みます。
後期:ロック状態
自力で
伸ばせない
可動域の完全消失 コブが大きくなり、トンネルを通過できなくなります。反対の手で介助しないと伸ばせません。

✅整形外科学的な特徴と診断

  • 弾発現象(指を曲げた後に伸ばす際の引っかかり)の確認
  • A1プーリー(腱鞘部)周辺の圧痛と腫れの評価
  • 朝のこわばりや日中の使用状況からの問診
  • 超音波による屈筋腱・腱鞘の状態確認(医療機関連携)

✅他院でこんな経験はございませんか?

  • 指に湿布を貼るだけで変化がなかった
  • 安静にするように言われただけ
  • 注射や手術をすすめられ不安だった
  • 指だけ見られて全身のバランスは無視された
  • 原因の説明がなく、納得できなかった

そのお悩み

難波元町整骨院

におまかせください!

当院独自の改善アプローチ 3ステップ

STEP 01

ハイボルト・微弱電流による炎症の抑制

「まずは痛みと腫れを鎮める」
腫れ上がった屈筋腱の炎症を抑えるため、深部まで届くハイボルトや微弱電流(マイクロカレント)を使用。細胞の修復を早め、腱鞘を通る際の摩擦を軽減させます。

STEP 02

筋膜・腱鞘の癒着剥離(リリース)

「引っかかりの根本を解消する」
硬くなった腱鞘や、周囲の筋膜の癒着を手技で丁寧に剥がしていきます。指先だけでなく、手のひらや前腕の筋肉を緩めることで、腱の通り道をスムーズに整えます。

STEP 03

連動性を高めるセルフケア指導

「再発させない使い方の習得」
指単体ではなく、手首や肘、肩からの連動性を高めるストレッチを伝授。日常生活での指の負担を分散させ、仕事や趣味を諦めない体作りをサポートします。

1. 炎症の鎮静と痛みの緩和

  • ハイボルト・微弱電流療法で腱鞘部の炎症を抑制

2. 局所のアプローチと全身バランスの調整

  • 手根部のアライメント調整と前腕筋の筋膜リリース
  • 肩・首・体幹など全身からの負担分散アプローチ

3. 再発防止の生活指導

家事や作業中の動作指導・ストレッチ法の習得

手の使い方や休息の取り方の見直し

✅自宅でできるセルフケア

  • 入浴中や温タオルでの温熱療法
  • 指のやさしいストレッチと握力の維持運動
  • 長時間の手の使用を避け、こまめに休憩を入れる

✅やってはいけないこと

  • 無理に引っかかった指を力任せに伸ばす
  • 長時間同じ作業を続ける(スマホ・パソコンなど)
  • 自己流マッサージや指だけを揉む
  • 温めすぎて炎症を悪化させること
  • 放置して症状を進行させること(手術リスクが高まる)

✅よくある質問(Q&A)

Q. 注射や手術をしないと治らないですか?

軽度〜中度であれば、適切な施術と生活動作の見直しで改善が期待できます。

Q

病院で「手術しかない」と言われましたが、良くなりますか?

A

多くの場合、保存療法で改善の可能性があります。

手術は腱鞘(トンネル)を切開して道を広げるものですが、当院では「腱自体の腫れを引かせる」ことと「周囲の癒着を剥がす」ことでスムーズな動きを取り戻します。再発予防まで含めた根本改善を目指すなら、まずは一度ご相談ください。

Q

どのくらいの期間でカクカクがなくなりますか?

A

初期なら3〜5回、重症なら10回以上が目安です。

炎症が起きたばかりの初期段階であれば、数回の施術で劇的に改善することも珍しくありません。指が完全にロックして動かない重症例では、癒着を少しずつ剥がしていくため、3ヶ月程度の継続的なケアが必要になる場合があります。

Q

痛くないけど、カクカクするだけなら放っておいてもいい?

A

早めの受診を強くおすすめします。

「痛くないから」と放置すると、腱鞘がどんどん厚くなり、最終的に指が曲がったまま固まってしまう「関節拘縮(こうしゅく)」を起こすリスクがあります。動かしにくさを感じた時が、最も早く治るタイミングです。

再発しやすいと聞きましたが本当ですか?

指だけを見て対処すると再発の可能性があります。当院では全身の使い方から改善を図るため、再発予防にもつながります。

仕事や家事を休まないといけませんか?

必ずしも休む必要はありませんが、負担を減らす工夫をしながら施術を進めます。

自分で治すことはできますか?

軽度であればセルフケアや使い方の見直しで改善する場合もありますが、放置せず早めの対処をおすすめします。

どのくらい通えば治りますか?

軽症であれば数回、中度以上は10回以上を目安にご提案します。                       状態によりますが、数週間~数か月での改善が期待できます。

症状の程度状況の目安通院回数の目安
軽度指の違和感や軽度の引っかかり約5〜10回
中度引っかかり+痛みがあり日常生活に支障約10〜15回
重度指が動かない/夜間痛がある/腫れが強い約16〜20回

ばね指は、「指の病気」と思われがちですが、実は肩や前腕、姿勢の使い方にも大きく関係しています。
当院では指だけでなく、あなたの生活習慣や身体のクセに合わせて施術とセルフケアをご提案します。
「注射や手術に頼らず改善したい」あなたのそのお気持ちに寄り添って、丁寧にサポートいたします。
まずは一度、ご相談ください。

患者様の声

みんなのレビュー

User Review

50代・女性/調理師

朝になると指が動かず、包丁が持てない日もありました。こちらで腕や肩から原因を探してくれて、通院5回目くらいで明らかに軽くなりました。生活動作の注意点も教えてくれて助かりました!

40代・男性/事務職

パソコン作業で右手の指がカクカクして、整形外科では「ばね指」と診断されました。注射は避けたかったのでこちらを受診。手首〜前腕を施術してもらい、症状が和らいできています。

60代・女性/主婦

買い物袋を持つと指に痛みが走ってつらかったです。整骨院ではあまり見てくれないかと思いましたが、詳しく見てくれて驚きました。通って良かったです。