こんなお悩みありませんか?






その症状は“ギックリ腰(急性腰痛)”かもしれません。
そのまま放置していると症状が悪化し最悪の場合、手術の可能性も…
その痛み我慢しないでください
当院ではレントゲンに映らない痛みの根本にアプローチし、再発を防ぎながら改善へ導きます!
朝、顔を洗おうとした瞬間に動けなくなった
ギックリ腰(急性腰痛)
ギックリ腰とは、正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、腰まわりの筋肉や靭帯、関節などに突然強い負荷がかかることで起こる急性の痛みです。突然腰に激しい痛みが生じて動けなくなる状態を指します。欧米では「魔女の一撃(witch’s shot)」とも言われ、何の前触れもなく発症することが多いのが特徴です。

✅原因

ギックリ腰は、ある日突然起こるように見えますが、実は日常的な負担の積み重ねが「限界」を超えた瞬間に発生します。
1. 急激な過負荷(重い荷物の持ち上げ)
重い荷物を急に持ち上げたり、力いっぱい踏ん張ったりした際に、腰椎(腰の骨)や周囲の筋肉に猛烈な負荷がかかります。これが引き金となり、組織が耐えきれず損傷します。
2. 不意な動作による「筋膜・靭帯」の損傷
中腰での作業や、くしゃみ、急に振り返るなどの**「体勢変換」**。こうした何気ない動作でも、準備ができていない組織には大きなストレスとなり、筋肉を包む「筋膜」や骨を支える「靭帯」が微細な肉離れのような状態を起こします。
3. 柔軟性不足と筋力の低下
デスクワークなどで股関節や背中の筋肉が硬くなっていると、腰だけで動きをカバーしようとするため、故障のリスクが跳ね上がります。また、体幹(腹筋・背筋)の筋力が低下していると、腰椎を支えきれず不安定になり、発症しやすくなります。
4. 環境・精神的ストレスによる「筋緊張」
**「寒冷(冷え)」**によって血流が悪くなったり、過度なストレスで自律神経が乱れたりすると、筋肉は常にこわばった(亢進)状態になります。この「余裕がない状態」で動くことが、ギックリ腰の隠れた引き金となります。
✅病態
1. 腰部の組織に起こる「急激な炎症と損傷」
腰を支える筋肉(筋膜)や、骨同士をつなぐ靭帯、そして背骨のクッションである椎間板や、関節のつなぎ目である**「椎間関節」**などに、急激な微細損傷や炎症が発生します。 これが、動くたびに「ズキッ」と響く激痛の正体です。
2. 動作制限:立ち上がれない・前屈できない
炎症が強いため、脳が「これ以上動かしてはいけない」と指令を出し、周囲の筋肉をガチガチに固めます。これにより、**「立ち上がれない」「前屈できない」「寝返りが打てない」**といった極端な動作制限が起こります。
3. 「筋・靭帯由来」の痛みと「神経症状」の見極め
足のしびれや力が入らないといった**「神経症状」**がない場合、その多くは筋肉や靭帯、関節の損傷によるものです。 ただし、もし足にまで痛みやしびれが響く場合は、腰椎椎間板ヘルニアなどが合併している可能性があるため、正確な鑑別診断が不可欠です。
✅整形外科学的な特徴と診断

1. 局所の反応:圧痛・腫れ・筋肉の硬直
痛みがある部位を特定するために触診を行います。
- 圧痛(あっつう):特定の箇所を押すと強い痛みがある。
- 腫脹(しゅちょう):患部が熱を持ったり、腫れたりしている。
- 筋緊張の著明な増加:炎症から腰を守ろうとして、周囲の筋肉が「鉄板」のように硬くなっている状態を確認します。
2. 動作テストによる「痛みの再現」
どの動きで痛みが走るかを確認し、損傷部位を推測します。
- 前屈・後屈:腰を前に曲げる、後ろに反らす動作。
- 側屈・回旋:横に倒す、左右にひねる動作。 これらのテストにより、筋肉由来か、あるいは関節(椎間関節)由来の痛みかを判断します。
3. 他疾患との「鑑別診断」
「ただのギックリ腰」だと思い込んでいる中に、重大な疾患が隠れていないかを見極めます。
- 徒手検査:足の筋力や感覚、反射をチェック。
- 疾患の除外:足のしびれを伴う「腰椎椎間板ヘルニア」や、歩行困難を伴う「脊柱管狭窄症」など、神経症状の有無を厳密に鑑別します。
4. 精密検査の推奨(重症例・レッドフラッグ)
安静にしていても痛みが全く引かない、排尿障害がある、あるいは転倒などの強い外力によるものの場合は、「圧迫骨折」や内部疾患を疑い、必要に応じて速やかに医療機関でのMRI検査等を推奨いたします。
✅他院でこんな経験はございませんか?

- 痛み止めと湿布で「加齢だから仕方ない」と言われた
- 電気治療や牽引だけで変化を感じなかった
- 説明が難しくて納得できないまま施術が進んだ
- 毎回同じ施術内容で改善の兆しが見えない
- 手術しか方法がないと言われて不安になった
そのお悩み
難波元町整骨院
におまかせください!

一人一人にあった「ギックリ腰(急性腰痛)」専門施術
Best treatment
初診でお身体を検査をし、カウンセリングをして施術の方針決めます。
痛みの原因は痛みの出ている周辺にだけあるとは限りません。 当院では筋肉・神経・骨格など様々な角度から分析し、患者様それぞれの症状に適した施術をご提案しております。
1. 炎症と疼痛のコントロール
- ハイボルト療法や超音波での鎮痛・血流促進
- 冷却による炎症コントロール(急性期)
2. 筋緊張の緩和とアライメントの調整
- トリガーポイント療法・筋膜リリースによる筋肉のリラックス
- 骨盤や腰椎のアライメント評価と調整
3. 再発防止と回復フェーズへの移行
正しい姿勢・生活習慣・動作指導
体幹筋(腹横筋・多裂筋)強化トレーニング
当院での施術アプローチ:ギックリ腰からの早期復帰と再発防止
当院では「今ある激痛」を抑えるだけでなく、痛みの根本原因である骨格と筋肉の両面からアプローチします。
1. 炎症と疼痛のコントロール(即効性の追求)
まずは、動くのも辛い「激痛」と内部の「炎症」を最優先で抑えます。
- ハイボルテージ療法(高電圧電気刺激):深部の炎症組織に直接アプローチし、神経の興奮を鎮め、驚くほど短時間で痛みを緩和させます。
- 微弱電流(マイクロカレント):微細電流で傷ついた組織の修復を劇的に早めます。
2. 筋緊張の緩和と骨格アライメントの調整
炎症が落ち着き次第、痛みを引き起こしている「筋肉のしこり」と「骨格の歪み」を整えます。
- トリガーポイント療法・筋膜リリース:腰をガチガチに固めている筋肉や筋膜を緩め、スムーズな動きを取り戻します。
- 骨盤・骨格矯正:腰椎(腰の骨)や骨盤のゆがみを整え、腰にかかる不自然な負荷をリセットします。土台を整えることで「戻り」を防ぎます。
3. 回復フェーズと再発防止の徹底
痛みが消えた後、再び「魔女の一撃」に襲われないための体作りを行います。
- 姿勢・動作指導:ギックリ腰を繰り返さないための、正しい座り方、荷物の持ち上げ方など、日常の動作を再教育します。
- 体幹インナーマッスルトレーニング:天然のコルセットである**「腹横筋(ふくおうきん)」や「多裂筋(たれつきん)」**を活性化。腰椎を自力で支えられる安定した体を作ります。
✅自宅でできるセルフケア

- 冷却:発症初期は氷嚢などで10~15分間冷やす
- 楽な姿勢での安静(膝を曲げて横になるなど)
- 急性期を過ぎたら、腰部ストレッチや歩行を開始
✅やってはいけないこと

- 無理にストレッチや体操をする
- 湿布だけで様子を見る
- 温めすぎる(初期は炎症があることも)
- 痛み止めでごまかして仕事を続ける
- 「寝ていれば治る」と放置する
✅よくある質問(Q&A)
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当日でも対応してもらえますか?
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できる限り当日対応いたします。お電話またはLINEからご相談ください。
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どのくらいで良くなりますか?
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軽度であれば数回の施術で改善が期待できますが、原因によっては根本改善に少し時間がかかる場合もあります。
重症度 症状の特徴 通院目安回数 軽度 動けるが、腰にズキッと痛みが走る 約1〜5回 中度 寝返りや起き上がりが困難 約6〜10回 重度 歩行・立位がつらく、日常生活に支障がある 約11〜15回
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施術は痛いですか?
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原則、痛みの出るような強い施術は行いません。やさしく筋膜や深層筋へアプローチします。
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整形外科で異常なしと言われましたが痛いのはなぜ?
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画像で異常がなくても筋肉・靭帯・関節由来の機能障害が原因の場合が多く、徒手検査や触診による評価が有効です。
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湿布だけでよくなりますか?
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湿布は補助的な手段であり、根本改善には筋肉や動作の改善が必要です。

ギックリ腰は突然起こるだけに、誰もが強い不安を感じます。
「またなるかも…」という恐怖や不安もつきまとうことでしょう。
私たちは、ただ痛みを取るだけではなく、「なぜ起きたのか」「再発を防ぐにはどうすればいいのか」まで丁寧に説明し、サポートいたします。
どこへ行っても繰り返している方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
痛みに怯えない毎日を、私たちと一緒に取り戻しましょう。
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