こんなお悩みありませんか?






その症状は“四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)”かもしれません。
そのまま放置していると症状が悪化し最悪の場合、手術の可能性も…
その痛み我慢しないでください
当院ではレントゲンに映らない痛みの根本にアプローチし、再発を防ぎながら改善へ導きます!
「肩が挙がらない」「服が着られない」
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)
医学的には「肩関節周囲炎(けんかんせつしゅういえん)」と呼ばれます。肩の関節をスムーズに動かすための「潤滑油」や「クッション」の役割をしている組織に炎症が起こり、癒着(くっついてしまうこと)が起きている状態です。中年以降に多く発症し、日常生活の中で腕が上がらない、服の着脱が困難になるなど、生活の質に大きな影響を与えます。

✅原因
- 肩関節周辺の血行不良
長年の姿勢不良(巻き肩や猫背)により、肩の筋肉が常に引き伸ばされ、血流が低下。組織が脆くなっているところで、些細な動作をきっかけに炎症が爆発します。 - インナーマッスルの筋力低下
肩を安定させるための小さな筋肉(腱板)が弱くなると、関節の噛み合わせが悪くなり、動かすたびに摩擦が生じて痛みが出ます。 - 関節包(かんせつほう)の柔軟性低下
肩を包む袋である「関節包」が、炎症によって厚く・硬くなることで、肩の動く範囲(可動域)を狭めてしまいます。 - その他
長年の姿勢不良による肩関節の拘縮、ホルモンバランスの変化、肩の外傷や使用過多
✅病態

- 関節包(かんせつほう)の炎症と肥厚(ひこう)
肩関節は「関節包」という大きな袋に包まれています。五十肩の初期(炎症期)では、この袋の裏地にあたる**「滑膜(かつまく)」**が激しい炎症を起こします。 進行すると、袋自体が分厚く・硬くなり(肥厚)、本来の柔軟性を失うことで、腕を動かせる範囲が極端に狭まってしまいます。 - 関節内の「癒着(ゆちゃく)」
炎症が長引くと、関節包が周囲の組織や骨とベタっとくっついてしまいます。これが**「癒着性関節包炎(ゆちゃくせいかんせつほうえん)」**、いわゆるフローズンショルダー(凍結肩)の状態です。 「糊(のり)で固められたような状態」になるため、自分の力だけでなく、人に動かしてもらっても一定以上は挙がらなくなります。 - 腱板(けんばん)の機能不全と摩擦
肩を支える4つのインナーマッスル(腱板:ローテーターカフ)に微細な傷が入ったり、筋力が低下したりすると、肩の関節が正しい位置からズレてしまいます。 その結果、腕を挙げるたびに骨同士が衝突(インピンジメント)を起こし、さらに炎症を悪化させる悪循環に陥ります。 - 上腕二頭筋長頭腱(じょうわんにとうきんちょうとうけん)の炎症
力こぶの筋肉(上腕二頭筋)の付け根の腱は、肩の関節を通り抜ける構造になっています。五十肩ではこの通り道でも摩擦が起きやすく、肩の前側の鋭い痛みの原因になります。
✅整形外科学的な特徴と診断

- 疼痛誘発テスト(ペインフルアーク、外旋抵抗テストなど)
- 肩関節の可動域測定(自動・他動)
- 肩甲上腕リズムの評価(肩甲骨と上腕骨の協調)
- 超音波やMRIによる腱板・滑液包・関節包の評価(医療機関紹介)
✅他院でこんな経験はございませんか?

- 「自然に治る」と言われたがずっと痛い
- 電気や湿布だけで根本的なアプローチがなかった
- 肩だけのマッサージで、すぐ元に戻る
- 原因の説明がなく、納得できなかった
- 動かすと激痛なのに無理に動かされた
そのお悩み
難波元町整骨院
におまかせください!

一人一人にあった「四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)」専門施術
Best treatment
初診でお身体を検査をし、カウンセリングをして施術の方針決めます。
痛みの原因は痛みの出ている周辺にだけあるとは限りません。 当院では筋肉・神経・骨格など様々な角度から分析し、患者様それぞれの症状に適した施術をご提案しております。
1. 痛みの緩和と炎症管理
- ハイボルト療法で疼痛軽減と炎症抑制
- 適切な冷却と温熱のタイミングを見極めた施術
2. 可動域改善と拘縮予防
- 関節モビライゼーションによる関節可動域の回復
- 肩甲骨の動きと胸椎可動性の改善
3. 機能回復のための運動療法
肩甲帯と体幹の協調性を意識した運動指導
段階的に負荷を上げる筋トレとストレッチ
✅自宅でできるセルフケア

- タオル体操(前方・側方挙上運動)
- 壁を使ったスライド運動や振り子運動
- 温浴や温タオルで肩関節周囲を温める
✅やってはいけないこと

- 強い痛みがあるのに無理に動かす
- 自己判断で重い荷物を持つ
- 冷やしすぎて筋肉を固める
- 放置して可動域がさらに悪化する
- 痛み止めだけで根本原因にアプローチしない
✅よくある質問(Q&A)
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自然に治ると言われましたが、何もしなくても大丈夫ですか?
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放置すると可動域制限が残るケースもあります。早めの対応が回復を早めます。
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肩以外も施術してくれるのですか?
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はい。肩甲骨・背中・姿勢までトータルで整えることで改善が早まります。
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どの時期に施術を受けるのがよいですか?
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痛みが強い炎症期には無理せず、状態に応じた施術を行います。凍結期・回復期には積極的な可動域訓練が効果的です。
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注射や手術が必要ですか?
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多くの場合は保存療法(施術や運動療法)で改善可能ですが、症状が重度の場合は整形外科と連携して対応します。
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どのくらい通えば治りますか?
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軽症であれば数回、中度以上は6回以上を目安にご提案します。 状態によりますが、数週間~数か月での改善が期待できます。
症状の程度 状況の目安 通院回数の目安 軽度 動かすと痛みがあるが日常動作は可能 約1~6回 中度 動作時の痛みが強く、肩の可動域に制限がある 約6〜15回 重度 睡眠中にも痛み、日常生活に支障が出ている 約15〜20回以上

四十肩・五十肩は、「年齢のせい」「いつか治る」と放置してしまいがちな症状ですが、適切に対処すれば回復までの時間を大幅に短縮できます。
当院では、丁寧な問診と検査で原因を見極め、あなたの状態に合った施術で無理なく回復をサポートします。
「このままでは不安」「日常がつらい」と感じているあなたの力になれる整骨院です。どうぞお気軽にご相談ください。
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