こんなお悩みありませんか?

歩き始めや立ち上がる時に膝が痛む
正座やしゃがむ動作ができない
病院でヒアルロン酸注射を受けているが変わらない
手術だけは避けたい
O脚が目立ち始めた
膝の曲げ伸ばしがつらく、階段が苦手

その症状は“変形性膝関節症”かもしれません。

そのまま放置していると症状が悪化し最悪の場合、手術の可能性も…

その痛み我慢しないでください

当院ではレントゲンに映らない痛みの根本にアプローチし、再発を防ぎながら改善へ導きます!

膝が痛くて長く歩けない

変形性膝関節症

変形性膝関節症(OA:Osteoarthritis of the Knee)は、膝関節の軟骨がすり減り、関節の変形や炎症を伴う慢性的な疾患です。主に中高年以降の女性に多く見られ、歩行時や階段昇降時の膝の痛みやこわばり、可動域制限が特徴です。進行すると手術が必要になるケースもあります。

✅原因

発生の原因 膝の中で起きていること
加齢による 軟骨の摩耗 膝のクッションである「軟骨」が長年の使用ですり減り、骨同士の隙間が狭くなります。再生能力も低下するため、自然には戻りにくい状態です。
過度な 体重負荷・肥満 歩行時には体重の約3倍の負荷が膝にかかります。体重増加は軟骨への物理的なストレスを激増させ、変形のスピードを速める直接的な要因となります。
筋力低下と 姿勢の乱れ 膝を支える筋肉が衰えたり、O脚などで姿勢が崩れると、関節の「一点」にだけ負担が集中し、軟骨が偏って削り取られてしまいます。
炎症と 骨の変形(骨棘) 削れた軟骨の破片が炎症を起こし、「水」が溜まります。さらに進むと体を安定させようとして「骨のトゲ(骨棘)」ができ、周囲を刺激して痛みを増幅させます。

「変形した骨を戻すことはできませんが、筋肉の質を変えて『痛みを取り除く』ことは可能です」

✅病態

膝の変形は、時間をかけてゆっくりと進行します。当院では、患者様が現在どのステージにいるのかを的確に判断し、最適な施術プランをご提案します。

1. 初期:違和感と炎症の始まり

軟骨の表面が少しずつ毛羽立ち、削れ始める時期です。

  • 膝の中の状態: 削れた軟骨の微細な破片が関節包(関節を包む膜)を刺激し、軽い炎症が起きます。
  • 主な症状: 朝の動き出しや、長時間座った後の「立ち上がり」に膝がこわばる、重だるいといった違和感が出ます。

2. 中期:変形の進行と「骨のトゲ」

軟骨の摩耗が進み、骨と骨の隙間が明らかに狭くなる時期です。

  • 膝の中の状態: 骨同士が直接ぶつかり始め、体が関節を安定させようとして骨の端に**「骨棘(骨のトゲ)」**を作り出します。また、炎症を鎮めるために「水(関節液)」が溜まりやすくなります。
  • 主な症状: 階段の昇り降りで痛み、膝が完全に曲がりきらない・伸びきらないといった可動域の制限が現れます。

3. 末期:軟骨の消失と歩行困難

軟骨がほとんどなくなり、骨同士が直接こすれ合う時期です。

  • 膝の中の状態: 関節の形が大きく変わり、O脚などの変形が目立つようになります。骨の表面(軟骨下骨)が硬くなり、強い痛みが持続します。
  • 主な症状: 平地を歩くだけでも痛み、長距離の移動が困難になります。安静にしていても疼くことがあります。

✅整形外科学的な特徴と診断

  • 膝関節の疼痛、特に歩行・階段昇降時に強くなる
  • 関節の可動域制限(屈曲制限や伸展制限)
  • 膝関節周囲の腫脹、熱感の有無
  • レントゲン検査で関節裂隙の狭小化、骨棘形成の確認
  • MRIにより軟骨の損傷程度や滑膜炎の評価も可能

✅他院でこんな経験はございませんか?

  • 「年齢のせい」と言われて終わった
  • 注射や薬では根本的に改善しない
  • 膝しか診てもらえず、全体のバランスを見てくれない
  • 電気とマッサージだけの流れ作業
  • 筋力トレーニングを勧められるが痛みがあって続かない

そのお悩み

難波元町整骨院

におまかせください!

比較項目 他院での経験 当院の専門施術
痛みへの
考え方
「加齢のせい」と
諦められる
即効性のある除痛処置 ハイボルトやトリガーポイント療法で、加齢ではなく「今ある痛み」に直接アプローチ。
アプローチ
範囲
膝に電気を
あてるだけ
全身の連動性を改善 膝だけでなく、股関節・足首の動きを整え、膝への負担を物理的に減らします。
運動の
進め方
痛いのに無理な
筋トレを勧められる
段階的な機能回復 まずは筋膜リリースで動ける準備を整え、痛みに配慮した正しい歩行・姿勢を指導。

「軟骨がすり減っていても、周りの筋肉や動きを整えれば痛みは変わります」

当院の変形性膝関節症へのアプローチ

「もう歳だから…」と諦める必要はありません。当院では、以下の3ステップであなたの「歩く喜び」を取り戻します。

STEP 1:徹底的な消炎と除痛

まずは、膝に溜まった熱やズキズキする痛みを抑えます。

  • ハイボルテージ療法: 手技では届かない深部の炎症組織に直接アプローチし、痛みの伝達をブロックします。
  • トリガーポイント療法: 膝を支える筋肉が硬結(コリ)を起こしている箇所を特定し、血流を改善して痛みを和らげます。

STEP 2:膝を守るための「支え」を作る

痛みが落ち着いてきたら、膝の負担を減らす体づくりを始めます。

  • 関節モビライゼーション: 固まった膝関節の滑らかな動きを、ソフトな刺激で取り戻します。
  • 連動動作の調整: 膝のクッション役となる「股関節」と「足首」が正しく動くように調整し、膝への衝撃を分散させます。

STEP 3:一生歩き続けるための動作改善

痛みの出ない「正しい体の使い方」をマスターしていただきます。

  • 個別リハビリ・運動指導: 膝を支える筋肉を、痛みのない範囲で強化します。
  • 歩行・姿勢チェック: 膝を痛める原因となる歩き方のクセを修正し、再発しない体へ導きます。

✅自宅でできるセルフケア

  • 大腿四頭筋の筋力強化エクササイズ(膝伸展運動など)
  • 膝周囲のストレッチと関節可動域運動
  • 体重管理と適切な運動負荷の調整
  • 冷却や温熱療法の使い分け(炎症時は冷却、慢性期は温熱)

✅やってはいけないこと

  • 痛みを我慢して運動を続ける
  • 自己流のスクワットなどで無理をする
  • 膝だけに湿布を貼って放置する
  • 姿勢を気にせず過ごす
  • 手術しかないと早々にあきらめる

✅よくある質問(Q&A)

ヒアルロン酸注射でもよくなりませんでしたが、対応できますか?

はい。膝だけでなく、全身の動きのバランスを整えることで、注射だけでは改善しない痛みに対応しています。

変形性膝関節症は治りますか?

変形を治すのは難しいですが、適切な治療と生活習慣改善で痛みの軽減や進行抑制が可能です。(痛みのない生活は可能)

手術をしなくても大丈夫ですか?

多くの方が手術を回避できています。お身体の状態を見て、必要な対応をご提案します。

どのくらいで良くなりますか?

軽度であれば数回の施術で改善が期待できますが、原因によっては根本改善に少し時間がかかる場合もあります。

重症度症状の特徴通院目安回数
軽度朝のこわばり、階段が少し不安約6〜8回
中度立ち上がりや歩行時に強い痛みがある約10〜15回
重度日常生活に支障が出ている。手術を勧められたことがある約20〜30回以上

どのような運動がいいですか?

ウォーキングや水中運動、筋力強化運動が推奨されます。無理のない範囲で続けることが大切です。

「もう年だから仕方ない」
「ヒアルロン酸でごまかしながら付き合うしかない」
そう諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
痛みの本当の原因は、膝だけではなく、あなたの“体の使い方”に隠れていることが多いのです。
私たちは、しっかりお話を伺い、あなたに合った施術で「動ける体」「歩ける生活」を取り戻すお手伝いをいたします。
もう一度、自信を持って歩けるようになりましょう。

患者様の声

みんなのレビュー

User Review

60代・女性/主婦

正座ができず、買い物も休み休みでした。整形外科では注射だけで変化なし。こちらで身体の使い方や歩き方まで指導してもらい、今では近所のスーパーまでスイスイ歩けます。

70代・男性/定年後の再就職中

仕事中に膝が痛くて休憩ばかり。手術しかないのかと悩みましたが、先生に相談して大正解。今では膝の不安を気にせず働けています。

50代・女性/介護職

母の介護で膝を酷使し、曲げ伸ばしがつらくなりました。根本から整えてくれる施術で、膝だけでなく身体全体が軽くなり、動くのが楽になりました。