こんなお悩みありませんか?

長年、腰の痛みや重だるさに悩んでいる
座っていても立っていても腰がつらい
朝起きたとき、腰が固まっているように痛む
マッサージを受けても、その場しのぎで再発する
痛みのせいで姿勢がどんどん悪くなってきた
ぎっくり腰を何度も繰り返している

その症状は“慢性腰痛”かもしれません。

そのまま放置していると症状が悪化し最悪の場合、手術の可能性も…

その痛み我慢しないでください

当院ではレントゲンに映らない痛みの根本にアプローチし、再発を防ぎながら改善へ導きます!

「もう仕方ない」とあきらめていませんか?

慢性腰痛

慢性腰痛とは、3か月以上持続する腰の痛みを指します。急性腰痛(ぎっくり腰)とは異なり、痛みの強さや部位は日によって変動することが多く、原因がはっきりしないことも多いのが特徴です。ストレスや姿勢、筋力低下など複数の要因が重なり合って痛みが長期化します。

✅原因

持続的な姿勢負荷(デスクワーク等)
発生機序
【筋筋膜性疼痛:血流不全】
同じ姿勢が続くと筋肉が持続的に収縮し、血管を圧迫。酸素不足に陥った組織から「痛み物質(ブラジキニン等)」が放出され、慢性的な重だるさを引き起こします。
体幹・股関節周辺の支持力低下
発生機序
【脊柱の力学的ストレス】
腹圧や殿筋の支持力が落ちると、腰椎(骨)や椎間板への荷重負担が急増。骨を支える靭帯や関節包に過剰な牽引力がかかり続け、慢性的な炎症状態となります。
組織の微細損傷と筋膜の癒着
発生機序
【筋膜の滑走不全】
過去の負傷などで生じた微細な傷が治る過程で、筋膜同士が癒着。筋肉のスムーズな滑りが失われることで、動くたびに神経が異常に引っ張られ、痛みが生じます。
心理ストレスと脳の感知システム
発生機序
【中枢性感覚過敏】
長引くストレスは脳の「痛みのブレーキ」機能を低下させます。本来は微小な刺激でも脳が「強い痛み」と誤認識し、組織の回復後もしびれや痛みが残存します。

✅病態

症状の現れ方
鈍痛・重だるさ
張り感
【筋筋膜性疼痛】
筋肉が酸欠状態になり、痛み物質が停滞。鋭い痛みではなく、ズーンと重い不快感が定着した状態です。
悪化のタイミング
起床時・長時間
同じ姿勢
【静止時の循環不全】
不動状態で血流がさらに低下し、組織が硬化。動き出しに強い「こわばり」や痛みを感じやすくなります。
専門的な原因
血流不良・
過緊張
【軟部組織の虚血性変化】
筋膜や靭帯の緊張で血管が圧迫。老廃物が排出されず、痛みのセンサーが常に過敏になっています。
⚠️

放置すると危険な「進行リスク」

初期〜中期

筋膜の癒着・筋力のアンバランス

血流不足により筋膜が硬く癒着。腰をかばう動作が定着し、骨盤や背骨に不自然な歪みが生じ始めます。

中期〜末期

変形性腰椎症・椎間板の変性

特定の骨やクッション(椎間板)に負荷が集中。骨がトゲのように変形したり、椎間板が潰れたりして構造的な破壊が進みます。

最終段階

脊柱管狭窄症・坐骨神経痛

変形した骨や靭帯が神経の通り道を圧迫。足のしびれ、間欠性跛行(長く歩けない)など、日常生活に著しい支障をきたします。

✅整形外科学的な特徴と診断

  • 触診による筋の緊張・圧痛の確認
  • 可動域検査(前屈・後屈・回旋)で制限と痛みの評価
  • 必要に応じて整形外科と連携し、レントゲンやMRIでの精査
  • 慢性的な姿勢評価と動作分析を重視

✅他院でこんな経験はございませんか?

  • レントゲンで異常なしと言われて終了
  • 湿布や痛み止めだけで原因にアプローチしない
  • 表面だけのマッサージではすぐ元に戻ってしまう
  • 姿勢や生活習慣に対しての説明がない
  • どこに行っても同じような対応で不安が残る

そのお悩み

難波元町整骨院

におまかせください!

よくある他院での経験 難波元町整骨院の専門施術
● 「レントゲンで異常なし」と言われて終わり ● 湿布や痛み止めだけの対症療法 1. 痛みの緩和と血流改善 画像には映らない「筋肉・筋膜」へ徹底アプローチ。トリガーポイント療法や最新のハイボルト・微弱電流で、奥深くの炎症と血流を改善します。
● 表面的なマッサージですぐ元に戻る ● 姿勢や生活習慣の説明がない 2. 姿勢と動作の調整 骨盤や脊柱のアライメント(並び)を整え、腰に負担をかけない体へ。呼吸や体幹の連動を再教育し、日常生活の「動かし方」から変えていきます。
● どこに行っても同じ対応で不安 ● 具体的な改善計画がない 3. 筋力と柔軟性の回復 腹横筋や多裂筋などのインナーマッスルを強化。股関節のストレッチと合わせ、痛みを繰り返さない「自ら治る力」を高めます。

慢性腰痛は原因が多層的であるため、当院では以下の3つの柱で施術を組み立てています。


慢性腰痛:当院の専門アプローチ 3ステップ

STEP 01

動作・姿勢の多角的評価

「なぜそこに負担が集中しているのか」を徹底分析。 骨盤の傾き、股関節の可動域、腹圧の弱さをチェックし、痛みの「引き金」となっている動作のクセを特定します。

STEP 02

深層筋調整 × 筋膜リリース

「血流の再開」と「癒着の剥離」を目的とした手技を行います。 指が届かない深部の筋肉には微弱電流(マイクロカレント)を併用。組織の酸欠状態を解消し、痛みの物質を洗い流します。

STEP 03

神経モビライゼーション・動作修正

「再発させない体作り」の最終仕上げです。 長年の痛みで過敏になった神経の通り道を滑らかに整え、日常生活での正しい体の使い方を再学習。腰に頼らない動きを定着させます。

✅自宅でできるセルフケア

  • 寝起きや長時間座位後の軽いストレッチ(骨盤・背骨)
  • 腹式呼吸トレーニングで体幹安定
  • ウォーキングや軽運動による血流改善

✅やってはいけないこと

  • 痛みを我慢して動き続ける
  • 表面の筋肉だけをマッサージして終わらせる
  • 自己流の体操やストレッチで悪化させる
  • 「年のせい」とあきらめて放置する
  • 同じ施術で改善がないのに通い続ける

✅よくある質問(Q&A)

腰痛は「年のせい」だから仕方ないですか?

年齢は一因ではありますが、正しく対処すれば改善できます。あきらめずにご相談ください。

ぎっくり腰を繰り返していますが、慢性腰痛と関係ありますか?

はい。急性腰痛のあと、深部の筋肉や姿勢の問題を放置すると慢性化することがあります。

筋トレで悪化しませんか?

適切な強度と正しい方法で行えば、筋力強化はむしろ予防と改善に有効です。

慢性腰痛は完全に治りますか?

慢性腰痛は原因が多様であるため“完治”よりも“改善とコントロール”を目指すことが大切です。

どのくらい通えば治りますか?

症状や生活環境により個人差はありますが、当院では以下の「3段階のステップ」を目安にご案内しています。

① 痛みを取り除く期間
目安:週1〜2回(計3〜5回程度) 強い痛みや炎症を抑え、日常生活をスムーズに送れる状態を目指します。
② 根本原因の改善期間
目安:10日〜2週に1回(計5〜10回程度) 痛みの原因である姿勢や筋膜の癒着を修正し、痛みが戻りにくい体を作ります。
③ メンテナンス(卒業・予防)
目安:月1回程度 良い状態を維持し、再発を予防します。ご自身でケアできる方は「卒業」となります。