こんなお悩みありませんか?






その症状は“足底筋膜炎(腱膜炎)”かもしれません。
そのまま放置していると症状が悪化し最悪の場合、手術の可能性も…
その痛み我慢しないでください
当院ではレントゲンに映らない痛みの根本にアプローチし、再発を防ぎながら改善へ導きます!
朝起きて一歩目が痛い…
足底筋膜炎(腱膜炎)
足底筋膜炎は、かかとの骨(踵骨)から足指の付け根にかけて伸びる「足底筋膜」に炎症が生じることで、足の裏、特にかかと付近に痛みが出る疾患です。特に朝起きて一歩目を踏み出す時に強く痛むのが特徴で、歩行や運動に大きく影響を与えます。

✅原因

| 痛みのきっかけ | 足裏で起きていること |
|---|---|
| 繰り返しの 過度な衝撃 | 立ち仕事や走行により、足の裏の膜(筋膜)に目に見えないほどの小さなキズが繰り返し入っている状態です。 |
| 足の形状 (偏平足など) | 土踏まずのクッションが機能せず、歩くたびに筋膜が過度に引き伸ばされ、特にかかとの付け根に強いストレスがかかります。 |
| アキレス腱の つっぱり | ふくらはぎが硬いと足首がスムーズに動かず、足裏が代わりに無理をして動くため、疲労が溜まりやすくなります。 |
✅病態
足底筋膜炎の病態:足の裏で何が起きているのか?
足底筋膜炎は、単なる筋肉痛ではありません。足の裏を支える強力な「膜」が、繰り返しの負担によって悲鳴を上げている状態です。
1. 筋膜の「微小断裂」と慢性炎症
足底筋膜は、歩くたびに弓の弦のようにピンと張り、足のアーチを支えています。過度な負担がかかると、筋膜の付け根(特にかかとの骨に近い部分)に目に見えないほどの**微細なキズ(微小断裂)**が生じます。 本来は寝ている間に修復されますが、修復が追いつかないまま翌朝また歩き出すことで、キズが広がり慢性的な炎症へとつながります。
2. 「朝の一歩目」が激痛の理由
夜寝ている間、足の裏の筋膜は少し縮んだ状態で安定しています。朝起きて最初の一歩を踏み出した瞬間、体重によって硬くなった筋膜が**「急激に引き伸ばされる」**ため、キズ口が刺激されて鋭い痛みを感じます。 しばらく歩くと少し痛みが和らぐのは、動きによって筋膜の柔軟性が一時的に戻るためですが、病態が改善したわけではありません。
3. 長期化による「骨棘(こつきょく)」の形成
炎症が数ヶ月、数年と長引くと、身体は炎症が起きている部分を補強しようとして、かかとの骨に**「骨のトゲ(骨棘)」**を作り出します。
- 状態: 骨の表面がトゲのように尖って突き出してきます。
- 影響: このトゲ自体が痛みの主原因ではないことも多いですが、周囲の組織を刺激し、さらに治りにくい「難治性」の状態へ移行するサインでもあります。
✅整形外科学的な特徴と診断

- 踵骨前方の圧痛、足底筋膜の緊張評価
- ウィンドラス機構(足趾背屈時の足底緊張)での誘発痛
- 歩行分析、足部アーチの評価(扁平足・ハイアーチ)
- 必要に応じてレントゲンやエコーで骨棘の有無を確認
✅他院でこんな経験はございませんか?

- レントゲンでは異常がないと言われた
- 湿布と痛み止めだけで様子を見たが改善しない
- 「運動を控えてください」と言われるだけだった
- 筋肉や歩き方の指導は一切なかった
- 痛みが続くと不安になってしまう
そのお悩み
難波元町整骨院
におまかせください!

一人一人にあった「足底筋膜炎(腱膜炎)」専門施術
Best treatment
初診でお身体を検査をし、カウンセリングをして施術の方針決めます。
痛みの原因は痛みの出ている周辺にだけあるとは限りません。 当院では筋肉・神経・骨格など様々な角度から分析し、患者様それぞれの症状に適した施術をご提案しております。
「朝、布団から出るのが怖くなっていませんか?」
| 項目 | 他院での経験 | 当院の専門施術 |
|---|---|---|
| 痛みへの 処置 |
レントゲン異常なし。 湿布と薬で様子見。 |
ハイボルト×微弱電流 深部の組織回復を促進。トリガーポイント療法で足裏の緊張を即座に解放します。 |
| 原因の 追求 |
「休んでください」と 言われるだけ。 |
足部アーチと全身調整 足首・膝・股関節の連動性を分析。テーピング等で物理的に負担を減らします。 |
| 根本改善 ・指導 |
歩き方や筋トレの 指導が一切ない。 |
動作改善・セルフケア タオルギャザーや独自のストレッチを伝授。再発しない歩き方まで徹底サポート。 |
当院の足底筋膜炎への専門アプローチ
「歩くたびに痛む」「朝の一歩目が怖い」…そんな辛い日常を終わらせるために、当院では以下の3ステップで根本改善を目指します。
STEP 1:最先端機器による「除痛」と「炎症抑制」
まずは、今の激しい痛みを鎮めることを最優先します。
- ハイボルト・微弱電流療法: 手技では届かない深部の組織に高電圧を流し、炎症を抑制。驚くほど早く痛みが引くのを実感される方も多いです。
- 足底トリガーポイント療法: 筋膜の癒着を剥がすようにアプローチし、足裏のクッション機能を柔軟に回復させます。
STEP 2:足本来の「機能」と「アライメント」を修復
痛みが引いても、足のアーチが崩れていれば再発します。
- 足部アライメント調整: 足首(距骨下関節)の歪みを整え、体重が正しく足裏にかかるよう矯正します。
- 連動調整: 膝や股関節の硬さが足裏に負担をかけている場合、全身の連動性を整えて「足裏にかかる負荷を物理的に分散」させます。
STEP 3:一生再発させないための「動作指導」
「治った後」も自分で守れる体を作ります。
- オーダーメイド・セルフケア: 症状に合わせ、自宅でできるストレッチや「タオルギャザー」などの筋力強化を丁寧に伝授します。
- 歩行・靴のコンサルティング: 正しい歩き方や、足裏に優しい靴の選び方、必要に応じたインソール(足底板)の提案を行い、再発を徹底ガードします。
✅自宅でできるセルフケア

- 朝起きる前にベッド上で足底やふくらはぎの軽いストレッチ
- 冷却(急性期)または温熱(慢性期)による痛み管理
- ゴルフボールや凍らせたペットボトルを使った足裏マッサージ
✅やってはいけないこと

- 痛みを無視して歩き続ける
- 足裏を強く押す・叩くようなマッサージ
- 適切な靴を履かずに過ごす
- 安静にしすぎて筋力を低下させる
- 正しい原因を知らずに自己流のケアを続ける
✅よくある質問(Q&A)
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足底筋膜炎は完治しますか?
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はい、適切な施術とセルフケアを行えば改善が見込めます。慢性化させないために早期対応が重要です。
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インソールは使った方がいいですか?
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状態によっては有効です。ただしインソールだけで改善するわけではなく、筋膜や姿勢など複数の要因への対処が必要です。
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一度治っても再発しますか?
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原因となる動作や筋膜の問題を解消すれば再発は防げます。再発防止のアドバイスも行っています。
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歩くのを控えた方がいいですか?
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痛みが強い時は負担を減らすことが大切ですが、全く歩かないと筋力が低下するためバランスをとることが重要です。
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どのくらい通えば治りますか?
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軽症であれば数回、中度以上は5回以上を目安にご提案します。 状態によりますが、数週間~数か月での改善が期待できます。
重症度 状況の目安 通院回数の目安 軽度 朝の一歩目だけ痛みがある 3〜5回程度 中度 歩くたびに痛みが出る/立ち仕事が困難 5〜12回程度 重度 安静時でも痛みがあり、歩行が困難 12〜20回以上

足底筋膜炎は、我慢すればするほど長引きやすく、慢性化してしまうと治るまでに時間がかかることがあります。
「少し痛いけどそのうち治るだろう」と放っておかず、今のうちにしっかり根本原因を見極めてケアをしておきましょう。
当院では、足裏だけでなく、全身のバランスから丁寧にみていきます。
あなたの「歩く・立つ」を快適にするために、私たちが全力でサポートします。
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