こんなお悩みありませんか?






その症状は“頸椎椎間板ヘルニア”かもしれません。
そのまま放置していると症状が悪化し最悪の場合、手術の可能性も…
その痛み我慢しないでください
当院ではレントゲンに映らない痛みの根本にアプローチし、再発を防ぎながら改善へ導きます!
「首から肩・腕のしびれ」
頸椎椎間板ヘルニア
頸椎椎間板ヘルニアは、頸椎の椎間板(クッションの役割をする軟骨)が後方に突出し、神経根や脊髄を圧迫することで生じる疾患です。首や肩、腕に痛みやしびれ、筋力低下を引き起こし、日常生活に支障をきたすことがあります。

✅原因

1. 長時間の不良姿勢(デスクワーク・スマホ操作)
現代人に最も多い原因です。**「ストレートネック(スマホ首)」**の状態が続くと、頭の重さ(約5〜6kg)がダイレクトに頸椎へかかります。この継続的な負荷が、椎間板を押し出す引き金となります。
2. 加齢による椎間板の変性
椎間板は加齢とともに水分を失い、弾力性が低下します(変性)。若いうちは柔軟に衝撃を吸収できますが、脆くなった椎間板は少しの負担でも亀裂が入りやすく、ヘルニアへと進行しやすくなります。
3. 急激な外力や衝撃(交通事故・スポーツ)
交通事故による**「むち打ち」**や、コンタクトスポーツでの激しい衝突など、一瞬にして頸椎に大きな力が加わることで椎間板が損傷し、発症するケースがあります。
4. 首へのストレス蓄積と過度な動き
仕事での繰り返しの動作や、首を過度に反らす・捻るといった動きの積み重ねが、特定の部分にストレスを集中させます。自覚症状がないまま**「微細な損傷」**が積み重なり、ある日突然強い痛みとして現れるのが特徴です。
✅病態

1. 「髄核(ずいかく)」の突出
椎間板の中心にあるゼリー状の組織**「髄核」**が、外側の膜を突き破って飛び出します。この「はみ出した状態」そのものがヘルニアの正体です。
2. 「神経」への直接的な圧迫
飛び出した髄核が、すぐそばを通る**「神経根」や「脊髄(せきずい)」**を物理的に圧迫します。これにより、首だけでなく肩や腕、手先にかけての「鋭い痛み」や「しびれ」が出現します。
3. 周囲組織の「炎症・腫脹(しゅちょう)」
はみ出した髄核は体にとって「異物」とみなされ、周囲で激しい炎症反応が起こります。これによる組織の「腫れ(腫脹)」がさらに神経を刺激し、痛みを増幅させる悪循環に陥ります。
✅整形外科学的な特徴と診断

- 頸部痛や放散痛(肩、腕、手指までの痛み・しびれ)
- 筋力低下や反射異常(腱反射の低下または亢進)
- スパーリングテスト、ジャクソンテストなどの神経学的徒手検査
- MRI検査でヘルニアの位置や神経圧迫の有無を確認
✅他院でこんな経験はございませんか?

- 画像検査だけで「様子を見ましょう」と言われた
- 痛み止めや湿布だけで根本的な施術がない
- リハビリも機械中心で、改善を実感できなかった
- 説明が専門的すぎてよくわからないままだった
- 毎回同じ施術で不安になった
そのお悩み
難波元町整骨院
におまかせください!

一人一人にあった「頸椎椎間板ヘルニア」専門施術
Best treatment
初診でお身体を検査をし、カウンセリングをして施術の方針決めます。
痛みの原因は痛みの出ている周辺にだけあるとは限りません。 当院では筋肉・神経・骨格など様々な角度から分析し、患者様それぞれの症状に適した施術をご提案しております。
1. 痛みと炎症の緩和
- ハイボルト療法や超音波治療で鎮痛と血流促進
- 温熱療法で筋肉の緊張緩和
2. 筋膜リリースと姿勢改善
- 頸部・肩甲帯の筋膜リリースとストレッチ
- 骨盤および頸椎アライメントの調整
3. 筋力強化と再発予防
日常生活動作指導と姿勢改善アドバイス
深部頸部筋群や体幹筋の強化トレーニング
✅自宅でできるセルフケア

- 痛みの強い時は安静とアイシングを適度に行う
- 軽い頸部ストレッチや温熱療法で血流促進
- 長時間の同一姿勢を避け、定期的に休憩・姿勢調整を
✅やってはいけないこと

- 強く首をひねるストレッチ
- 無理なマッサージで筋肉を傷める
- 放置して痛みやしびれを我慢し続ける
- 首を冷やしすぎる/温めすぎる
- 合わない枕や寝具を使い続ける
✅よくある質問(Q&A)
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病院で手術をすすめられましたが回避できますか?
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全てのケースで回避できるとは限りませんが、保存的な施術で改善する方も多くいらっしゃいます。一度ご相談ください。
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施術で悪化することはありませんか?
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無理な力を加えるような施術は行いません。状態をしっかり見極めた上で、穏やかな施術を行いますのでご安心ください。
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同じ姿勢が続く仕事でも改善できますか?
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はい。お仕事に合わせたセルフケアや姿勢指導も行っていますので、根本改善を目指せます。
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どのくらい通えば治りますか?
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軽症であれば数回、中度以上は6回以上を目安にご提案します。 状態によりますが、数週間~数か月での改善が期待できます。
症状の程度 状況の目安 通院回数の目安 軽度 首〜肩にかけて違和感や軽いしびれがある 3〜6回程度 中度 動作時や作業中にしびれ・痛みが出て集中できない 6〜12回程度 重度 安静時でも強い痛み、腕の力が入りづらい 12〜20回以上

「もうこの痛み・しびれとは一生付き合うしかない」と思っていませんか?
でもご安心ください。頸椎椎間板ヘルニアは、神経と筋肉、姿勢のバランスを丁寧に整えることで改善を目指せる症状です。
施術歴20年のベテラン施術者が、あなたの声にしっかり耳を傾け、最適な施術とアドバイスでサポートいたします。
まずは一歩踏み出して、相談だけでもお気軽にお越しください。
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