こんなお悩みありませんか?

「指をぶつけてから腫れが引かない」
「突き指と思っていたら関節が曲がらない」
「物をつかむとズキっと痛む」
肘だけでなく肩や背中にも違和感が出てきた
スポーツ中に指をぶつけてから曲げづらくなった
突き指の後、関節が伸びない・引っかかる

その症状は突き指かもしれません。

そのまま放置していると症状が悪化し最悪の場合、手術の可能性も…

その痛み我慢しないでください

当院ではレントゲンに映らない痛みの根本にアプローチし、再発を防ぎながら改善へ導きます!

「ただの突き指」と放置していませんか?

突き指

突き指とは、ボールや物に指先が衝突した際に、指の関節に過剰な力が加わり、靭帯や腱、関節包などの軟部組織が損傷する外傷です。スポーツ(バスケットボール、バレーボールなど)中によく発生し、「ただの突き指」と思って放置すると靭帯断裂や骨折を見逃すことがあります。

関節の腫れや痛み、可動域制限、変形などがある場合は、できるだけ早く正確な評価が必要です。

✅原因

ケース 01

ボールを受け損ねて指を強打

【専門家の解説:垂直圧迫・腱損傷】
指の先端から真っ直ぐ強い衝撃が加わると、指を伸ばす腱が切れたり、骨の一部が剥がれる「マレット指」を引き起こすことがあります。放置すると指が伸びなくなる後遺症のリスクがあります。

ケース 02

作業中に指をぶつける・挟む

【専門家の解説:過伸展・過屈曲】
不意の外力により関節が可動域を超えて無理に曲げられ、関節を包む膜(関節包)や靭帯が損傷します。早期に適切な固定を行わないと、関節が太くなったまま固まる原因になります。

ケース 03

転倒や接触による突発的な衝撃

【専門家の解説:側方ストレス・脱臼骨折】
横方向から不自然な力が加わると、関節を支える側副靭帯を損傷します。激しい腫れや皮下出血がある場合は、単なる突き指ではなく「脱臼骨折」が隠れている可能性も高いです。

✅突き指の応急処置:RICE処置

突き指をした直後は、「RICE(ライス)処置」を行うことで、腫れや痛みを最小限に抑え、早期回復につながります。

R 安静

Rest(レスト)

無理に動かしたり、引っ張ったりしてはいけません。添え木や隣の指と一緒にテープで固定し、患部を保護します。

I 冷却

Ice(アイス)

氷水を入れた袋などで患部を15〜20分程度冷やします。感覚がなくなったら一度外し、再度冷やすのを繰り返します。

C 圧迫

Compression(コンプレッション)

包帯やテーピングで適度に圧迫し、内出血や腫れを防ぎます。締め付けすぎによる変色やしびれに注意してください。

E 挙上

Elevation(エレベーション)

患部を心臓より高い位置に保ちます。血流が患部に集中するのを防ぎ、腫れを軽減させます。

※強い痛みや変形がある場合は、自己判断せず早めに当院へご相談ください。

✅整形外科学的な特徴と診断

  • 指関節の腫脹・熱感・圧痛
  • 関節の動きに制限、または逆に不安定
  • 骨折や脱臼の有無をレントゲンで確認(必要に応じて提携病院に紹介)
  • マレット変形(DIP関節が伸ばせない)などの変形にも注意

✅他院でこんな経験はございませんか?

  • 指に湿布を貼るだけで変化がなかった
  • 安静にするように言われただけ
  • 注射や手術をすすめられ不安だった
  • 指だけ見られて全身のバランスは無視された
  • 原因の説明がなく、納得できなかった

そのお悩み

難波元町整骨院

におまかせください!

項目 他院・一般 当院の専門施術
初期
対応
湿布のみ
「安静に」
精密な消炎・固定 ハイボルト・微弱電流で炎症を鎮痛。最適な固定で後遺症を防ぎます。
リハ
ビリ
放置され
関節が固まる
機能回復訓練 筋膜リリースや調整を行い、指先の細かな動きを早期に回復させます。
再発
予防
説明がなく
再発する
動作修正・指導 怪我の原因を分析。スポーツ復帰時のテーピング指導まで実施。

突き指の専門治療ステップ

突き指を「たかが」と放置すると、指が曲がったまま固まったり、力が入りにくくなったりします。当院では以下のステップで確実な回復を目指します。

STEP 01

急性期:消炎と精密固定

ハイボルトや微弱電流で炎症を即座に抑制。後遺症を残さないよう、症状に合わせた最適な固定で患部を守ります。

STEP 02

回復期:可動域のリハビリ

関節が固まらないよう、前腕から指先までの筋膜リリースや手技を行い、スムーズな動きを取り戻します。

STEP 03

強化期:完全復帰・再発予防

握力や指先の細かい動作を訓練。スポーツ復帰に向けたテーピング指導や、怪我をしない体の使い方を伝授します。

✅自宅でできるセルフケア

  • 氷や保冷剤を使ったアイシング(初期2〜3日)
  • 関節を動かさずに行うグーパー体操(腫れが落ち着いてから)
  • テーピング固定(再負傷予防)
  • 湿布や市販の鎮痛消炎剤の活用(医師に相談)

✅やってはいけないこと

  • 痛みがあるのに無理に動かす
  • 放置して関節が硬くなるまで何もしない
  • 自己判断で引っ張る・強く揉むなどの処置
  • 冷やしすぎて血流を悪化させる
  • 指だけに注目し、他の部位のバランスを無視する

✅よくある質問(Q&A)

突き指は自然に治りますか?

軽症であれば自然回復もありますが、関節拘縮や腱の癒着が残るケースもあるため、専門的な評価・施術が重要です。

整骨院でも突き指は診てもらえますか?

はい。当院では突き指の評価・施術・リハビリまで一貫して対応しています。

再発を防ぐためにはどうしたらいいですか?

指だけでなく前腕や肩の筋肉、姿勢の使い方まで調整し、再発を防ぐ身体づくりを目指します。

固定はどのくらいの期間必要?

軽度なら数日〜1週間、靭帯損傷なら2〜3週間が目安です。状態によって調整します。

自分で引っ張って治していいですか?

絶対にやめましょう。誤った対処で悪化することがあります。

どのくらい通えば治りますか?

軽症であれば数回、中度以上は5回以上を目安にご提案します。                      状態によりますが、数週間~数か月での改善が期待できます。

症状の程度状況の目安通院回数の目安
軽度腫れや痛みが軽く、可動域制限も少ない約3〜5回
中度腫れが強く、関節の動きに制限や痛みがある約5〜10回
重度関節の変形や強い可動域制限がある・再発を繰り返す約12回以上

突き指は「放っておけばそのうち治る」と軽く見られがちですが、関節の機能や指の動きに影響を残すこともある症状です。
当院では、指の症状だけでなく、その原因となる全身のバランスや動作のクセまでしっかり評価し、早期回復と再発予防をサポートします。
スポーツを続けたい方も、仕事や家事に不安を感じている方も、まずはお気軽にご相談ください。

患者様の声

みんなのレビュー

User Review

10代・男性/バスケット部

練習中に突き指をして整形に行ったけど「大丈夫」と言われただけ。でも痛みが取れず、こちらで診てもらったら腱や関節の硬さまで診てくれて、リハビリの重要性がわかりました。部活復帰もスムーズにできました!

30代・女性/保育士

子どもを抱っこ中に突き指してしまい、最初は湿布で様子を見ていました。でも徐々に痛みが悪化して…整骨院で施術を受けたら、前腕から指まで調整してもらえ、痛みも軽くなりました。助かりました!

50代・男性/自営業

指先をぶつけて突き指になり、放っておいたら関節が伸びづらくなってきました。こちらでは段階的に施術と運動指導をしてくれたので、日常生活が楽になりました。