こんなお悩みありませんか?






その症状は“突き指”かもしれません。
そのまま放置していると症状が悪化し最悪の場合、手術の可能性も…
その痛み我慢しないでください
当院ではレントゲンに映らない痛みの根本にアプローチし、再発を防ぎながら改善へ導きます!
「ただの突き指」と放置していませんか?
突き指
突き指とは、ボールや物に指先が衝突した際に、指の関節に過剰な力が加わり、靭帯や腱、関節包などの軟部組織が損傷する外傷です。スポーツ(バスケットボール、バレーボールなど)中によく発生し、「ただの突き指」と思って放置すると靭帯断裂や骨折を見逃すことがあります。
関節の腫れや痛み、可動域制限、変形などがある場合は、できるだけ早く正確な評価が必要です。

✅原因

ボールを受け損ねて指を強打
【専門家の解説:垂直圧迫・腱損傷】
指の先端から真っ直ぐ強い衝撃が加わると、指を伸ばす腱が切れたり、骨の一部が剥がれる「マレット指」を引き起こすことがあります。放置すると指が伸びなくなる後遺症のリスクがあります。
作業中に指をぶつける・挟む
【専門家の解説:過伸展・過屈曲】
不意の外力により関節が可動域を超えて無理に曲げられ、関節を包む膜(関節包)や靭帯が損傷します。早期に適切な固定を行わないと、関節が太くなったまま固まる原因になります。
転倒や接触による突発的な衝撃
【専門家の解説:側方ストレス・脱臼骨折】
横方向から不自然な力が加わると、関節を支える側副靭帯を損傷します。激しい腫れや皮下出血がある場合は、単なる突き指ではなく「脱臼骨折」が隠れている可能性も高いです。
✅突き指の応急処置:RICE処置

突き指をした直後は、「RICE(ライス)処置」を行うことで、腫れや痛みを最小限に抑え、早期回復につながります。
Rest(レスト)
無理に動かしたり、引っ張ったりしてはいけません。添え木や隣の指と一緒にテープで固定し、患部を保護します。
Ice(アイス)
氷水を入れた袋などで患部を15〜20分程度冷やします。感覚がなくなったら一度外し、再度冷やすのを繰り返します。
Compression(コンプレッション)
包帯やテーピングで適度に圧迫し、内出血や腫れを防ぎます。締め付けすぎによる変色やしびれに注意してください。
Elevation(エレベーション)
患部を心臓より高い位置に保ちます。血流が患部に集中するのを防ぎ、腫れを軽減させます。
※強い痛みや変形がある場合は、自己判断せず早めに当院へご相談ください。
✅整形外科学的な特徴と診断

- 指関節の腫脹・熱感・圧痛
- 関節の動きに制限、または逆に不安定
- 骨折や脱臼の有無をレントゲンで確認(必要に応じて提携病院に紹介)
- マレット変形(DIP関節が伸ばせない)などの変形にも注意
✅他院でこんな経験はございませんか?

- 指に湿布を貼るだけで変化がなかった
- 安静にするように言われただけ
- 注射や手術をすすめられ不安だった
- 指だけ見られて全身のバランスは無視された
- 原因の説明がなく、納得できなかった
そのお悩み
難波元町整骨院
におまかせください!

一人一人にあった「突き指」専門施術
Best treatment
初診でお身体を検査をし、カウンセリングをして施術の方針決めます。
痛みの原因は痛みの出ている周辺にだけあるとは限りません。 当院では筋肉・神経・骨格など様々な角度から分析し、患者様それぞれの症状に適した施術をご提案しております。
| 項目 | 他院・一般 | 当院の専門施術 |
|---|---|---|
| 初期 対応 |
湿布のみ 「安静に」 |
精密な消炎・固定 ハイボルト・微弱電流で炎症を鎮痛。最適な固定で後遺症を防ぎます。 |
| リハ ビリ |
放置され 関節が固まる |
機能回復訓練 筋膜リリースや調整を行い、指先の細かな動きを早期に回復させます。 |
| 再発 予防 |
説明がなく 再発する |
動作修正・指導 怪我の原因を分析。スポーツ復帰時のテーピング指導まで実施。 |
突き指の専門治療ステップ
突き指を「たかが」と放置すると、指が曲がったまま固まったり、力が入りにくくなったりします。当院では以下のステップで確実な回復を目指します。
急性期:消炎と精密固定
ハイボルトや微弱電流で炎症を即座に抑制。後遺症を残さないよう、症状に合わせた最適な固定で患部を守ります。
回復期:可動域のリハビリ
関節が固まらないよう、前腕から指先までの筋膜リリースや手技を行い、スムーズな動きを取り戻します。
強化期:完全復帰・再発予防
握力や指先の細かい動作を訓練。スポーツ復帰に向けたテーピング指導や、怪我をしない体の使い方を伝授します。
✅自宅でできるセルフケア

- 氷や保冷剤を使ったアイシング(初期2〜3日)
- 関節を動かさずに行うグーパー体操(腫れが落ち着いてから)
- テーピング固定(再負傷予防)
- 湿布や市販の鎮痛消炎剤の活用(医師に相談)
✅やってはいけないこと

- 痛みがあるのに無理に動かす
- 放置して関節が硬くなるまで何もしない
- 自己判断で引っ張る・強く揉むなどの処置
- 冷やしすぎて血流を悪化させる
- 指だけに注目し、他の部位のバランスを無視する
✅よくある質問(Q&A)
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突き指は自然に治りますか?
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軽症であれば自然回復もありますが、関節拘縮や腱の癒着が残るケースもあるため、専門的な評価・施術が重要です。
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整骨院でも突き指は診てもらえますか?
-
はい。当院では突き指の評価・施術・リハビリまで一貫して対応しています。
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再発を防ぐためにはどうしたらいいですか?
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指だけでなく前腕や肩の筋肉、姿勢の使い方まで調整し、再発を防ぐ身体づくりを目指します。
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固定はどのくらいの期間必要?
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軽度なら数日〜1週間、靭帯損傷なら2〜3週間が目安です。状態によって調整します。
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自分で引っ張って治していいですか?
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絶対にやめましょう。誤った対処で悪化することがあります。
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どのくらい通えば治りますか?
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軽症であれば数回、中度以上は5回以上を目安にご提案します。 状態によりますが、数週間~数か月での改善が期待できます。
症状の程度 状況の目安 通院回数の目安 軽度 腫れや痛みが軽く、可動域制限も少ない 約3〜5回 中度 腫れが強く、関節の動きに制限や痛みがある 約5〜10回 重度 関節の変形や強い可動域制限がある・再発を繰り返す 約12回以上

突き指は「放っておけばそのうち治る」と軽く見られがちですが、関節の機能や指の動きに影響を残すこともある症状です。
当院では、指の症状だけでなく、その原因となる全身のバランスや動作のクセまでしっかり評価し、早期回復と再発予防をサポートします。
スポーツを続けたい方も、仕事や家事に不安を感じている方も、まずはお気軽にご相談ください。
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